「ほっかいどう学」の検定試験が11月1日行われました。場所は北海道大学の校舎でした。
私は午前の「歴史・文化」の上級と午後の「自然・環境」の上級を受けました。
この試験は入門と上級が有って入門は問題が50問試験時間は1時間に対して上級は100問出題で時間は90分です。
私はどっちにしても試験挑戦は惚け防止が第1目標、合格、不合格は二の次です。初めからどうせ受けるなら落ちて元々上級と決めていました。
さて、昨年挑戦して合格した人にお聞きしましたら、昨年はテキストの問題がそのままの形で出題されたとの事、単純な細胞の固まりの私はそのまま信じ込み対策勉強もそれに応じた勉強方法をして望みました。テキストは300問の問題と答え、そして裏に詳しい解説の3本立てになっていますが、私は専ら問題と答えに重点をおき、解説は通り一遍のほぼ素通り状態・・・。試験対策としてはベターかも知れませんが邪道の勉強法?・・・。
午前の「歴史・文化」の試験では問題を見て唖然!!。聞いた話と大違い!!
問題が微妙に捻ねくれて作り替えていました。勿論全部ではなく一部ですが・・・。
出題は問題と答えを入れ替えたり、正しいものを選べが、間違ったものを選べに作り替えたり、解説読んでいなかったら解けなかったり・・・中々複雑怪奇です。
一瞬、驚きましたが、冷静を取り戻してじっくり問題を読み取り組みました。
結果は正式な通知が出るまで分かりませんが自己採点では8問の間違い正解が92問、つまり92点70%以上で合格ですからまあ大丈夫かなとの感触です。
午後の「自然・環境」は今年が第1回目初めて出来た科目です。
こっちも100問出題で制限時間90分。
問題を見て全くテキスト通りの出題です。これなら私の勉強対策バッチリです。ほぼ20分で完了。楽勝です。
家に帰って答え合わせをしました(インターネットで正解を確認できました)100点満点パーフェクトです。私は此まで数々の試験を受けましたが100問出題で100点満点初めてです。出来過ぎです。
「自然・環境」は今年が第1回目ですから昨年の「歴史・文化」同様テキスト通りの出題形式だったと思いますが来年は問題を捻くり回してくるでしょう。従って何の試験でも同じですが初めに受けた方が合格率は良いようです。
・・・なんて事を言って安心していても結果は通知が来るまで分かりません。答えの欄が一欄間違えて記入する場合だって有ります。自分の名前や受験番号を書き損じる事だってあります。それは兎も角終わってやれやれの心境は変わり有りません。
本当にヤレヤレ!!です。
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