大晦日
早いものでいつの間にか師走になり、気がついたら今日は大晦日12月31日になってしまいました。
年を取ると段々1年のサイクルが早くなるようです。子供の頃のように変化が少なく毎日が惰性の繰り返しで自然に過ぎ去ってゆくからなんでしょうか。
師走とは1年の最後の月つまり12月を指しますが、そこで師走の意味は?
諸説があるようですが、その一つは
師匠のお坊さんが年末で檀家周りをする為に忙しく駆け回るので「師駆す」(しわす)と言う説が一番有力です。
単純に学校の先生と言う説。
国会議員の先生が自分の為に選挙区を走り廻るため?・・・マサカね!!。
他に年が果てるの「年果つ」(としはつ)が変化したとする説
四季の果てる月を意味する「四極」(しはつ)
一年の最後をなし終えるの意味の「為果つ」(しはつ)等々が有るようです。
序でに12月31日は「大晦日」と言いますが
「晦日」は元々「三十日」と書き月の30番目の日でした。それが転じて月の最終の日を意味する様になりました。
それで年の最後の日つまり12月31日を大きい晦日「大晦日」と呼ぶようになったのです。
今年もあと何時か過ぎると慌ただしく終わってしまいます。私自身は今年も進歩も前進もないです。せめて来年も現在継続中のブログ1日でも長く続くよう頑張る事にします。
明日になれば何もしなくても新しい年を迎える事になります。世の中は不景気風が吹き荒れ、政治不信が蔓延、来年こそは少しでもマシな年にと願うばかりです。
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