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2008年12月10日 (水)

ラムサール条約

ラムサール条約は湿原の保存に関する国際条約です。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿原の生態系を守る目的で1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効しました。1980年以降定期的に締約国会議が開催されています。

日本語での正式題名は【特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約】

日本全国で33ヶ所登録されていますが、その中北海道は12ヶ所が指定されています。

それだけ北海道はまだまだ自然が残されている事だと思います。湿原は水鳥にとって生存に関わる大切な所です。特に渡り鳥には絶対無くてはならない場所です。ラムサール条約は大切な湿原を守る歯止めになっているのです。

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