同期会の仲間
中学生時代の同期会を3年毎に開催していましたが3年前70歳の古稀を契機に一応終止符を打ちました。
後は釧路、札幌、本州でそれぞれが各々計画を立てて、その都度行うかどうかを考えてもらうと言う事にしました。我々の札幌は1年に1渡位の割合で何かの理由を付けて集まっています。他は1渡も集まっていないようです。
今年も新年会をやろう言う事になり、日程は2月の中旬頃、場所は女性の方で相談して決めて頂くと言う事で1月21日3人が昼食を兼ねて集まり相談してくれました。その結果定山渓「グランドホテル端苑」
処が、相談に集まった3人の中一人の方N子さんがその翌日突然倒れ、心筋梗塞だそうでそのまま帰らぬ人になってしまいました。
新年会は当然中止、改めてと言う事になり、彼女の追悼の意味を込めて規模も札幌だけでなく釧路、十勝の方にも呼びかけて場所だけは折角新年会の時決めて頂いた定山渓「グランドホテル端苑」として案内を出しました。
当初はそれほどの人数は期待していませんでしたが、釧路から3人、十勝から1人、襟裳から1人を含め先生一人を加え、結局16人の方々が集まってくれました。
ホテルの「グランドホテル端苑」は食事はバイキング形式でしたが、中々料理の中身も良く、部屋も先ず々で皆さん満足して下さったようです。
部屋での2次会の席上で全国的な同期会は一応開催しない事は申し合わせていますが、今後元気な人が何人でも集まれる状態なら77歳とか88歳とか区切りの良い時に又、全国的に声を掛けても良いのでは・・・・。と言う意見が飛び出しました。
当番は我が札幌が引き受け3年後、数えの77歳(満で76歳)の年に開催の方向で準備の心積もりをしよう・・・と言う事になりました。(数えの年にしたのは1年でも早くやった方が多少なりとも多く集まると言う計算です)
此から3年後、当然札幌開催となれば、それまでは私も元気でいなければなりません。張り合いが出来たとも言えますが、責任もあります。まあ、出来るだけの事をしようと思っています。少なくともそれまでは大きな病気はしないよう願うばかりです。
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