北大交響楽定期公演
6月6日kitaraホールで第117回目の北大定期演奏会が有りました。
ここ数年北大の定期公演ご無沙汰でした。久しぶりに足を運びました。
北大の前身は開拓史当時の明治9年開校の札幌農学校です。現在もクラーク博士の精神が引き継がれている北海道を代表する学舎です。
その北大の交響楽団は毎年2回の定期公演を行っていますが、毎回指導者で指揮者の川越守先生の作曲した新作を必ず発表しています。今回はどんな曲が聴かれるの楽しみでも有ります。
今回のプログラムは
歌劇「ナブッコ」 ベルディ
CONETO GROSSO 川越守
アルルの女第2組曲 ビゼー
交響曲第2番二長調 ブラームス
久しぶりに聞いた北大交響曲相変わらず人数が凄く多くプログラムに書かれていた奥 聡顧問の挨拶文によれば、大学に入って初めて楽器を持つ団員も少なくないそうで。川越先生始め指導者の苦労も相当なものと思いますが、皆さんとても上手でブラームスの第2番と言う大作にも挑戦素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
アルルの女第2組曲の中の「メヌエット」はハープの伴奏に合わせてフルートの長いソロの演奏最大の聞かせどころを女性の方でしたが堂々とした演奏振りお見事でした。
アンコールではブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」楽しい演奏でした。指揮者の川越先生1932年のお生まれだそうで可成りの年の筈ですが、歩くとき以前より少し遅くなったような気がしますが、益々お元気で溌剌と指揮振りです。まだまだお若いです。此からも若い学生の指導に情熱をかたむける事でしょう。
楽しさ一杯のコンサートでした。
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コメント
初めまして。
演奏会にお越しくださりありがとうございました。
今回の演奏会で演奏していた学生のひとりです。
拙い演奏でしたが、楽しんでいただけて幸いです。
お客様から言葉をいただけるのが何よりうれしいことですので、こちらの記事を拝見して、練習してきて良かったと心から思いました。
ありがとうございます。
投稿: YYY | 2009年7月 2日 (木) 22時34分