バーンスタイン
FMAIJの番組高山秀樹の「朝クラ」で2週に亘りバーンスタイン特集を組んでいました。
バーンスタインはアメリカの指揮者で作曲家、ピアニストでも有ります。作曲家としては「ウエストサイド物語」が特に知られています。
バーンスタインのデビューは1943年ニューヨークハーモニックの演奏会で指揮者のブルーノワルターが急病の為急遽バーンスタインが代役に立ち1回のリハーサルもなく指揮をして大成功を収め、その後不動の地位を築いていきました。
バーンスタインは晩年若い音楽家の育成に残る人生の全てを捧げようと【PMF】を設立します。当初場所を中国に考えていたそうですが、天安門事件勃発で代わりに1990年札幌で開催します。
バーンスタインは1990年7月第1回のPMFに立ち会い陣頭指揮に当たりますがその後体調を崩しその年の10月14日帰らぬ人となりました。
PMFはバーンスタインの意志を受け継ぎ、毎年若い音楽家を育て途絶える事無く音楽の祭典を開いています。今年も7月4日の開会式から芸術の森やkitaraで連日演奏会を開いています。PMFは今年が始まってから20周年の区切りの年を迎えました。
「朝クラ」の番組では1週目彼の作曲した曲の紹介や、彼のピアニストとしての才能の一端を聴き、2週目には指揮者としてのバーンスタインの魅力を引き出していました。
改めてバーンスタインの音楽家としての大きさや彼の残したPMFを大事に育てていく事の大切さを再認識させた番組でした。
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私が生まれ育った炭砿が閉山したのが1970年(昭和45年)です。























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