七夕の話
今日7月7日は七夕の日です。
七夕は日本、中国、台湾、越南、朝鮮などに於ける節供、節日の一つです。
日本では明治改暦以降7月と8月に分かれて祝う派に分かれました。北海道は大体8月に行われているようです。
日本では中国から伝来してきた女性が針仕事の上達を願いや仏教のお盆の祈りが合わさって風習として定着したと言われています。
七夕と言えば古くから織り姫伝説ですが、此は中国の話で昔々中国で織り姫は天帝の娘です。織り姫は機織りが得意な働き者の女性です。天帝は彼女の夫として夏彦星を選び2人は目出度く一緒になります。
2人の仲は特別良く、余りに仲が良すぎて2人とも仕事をしなくなりました。怒った天帝は2人を天の川を挟んで引き裂いてしまいます。
しかし、天帝は1年に1度だけ七夕の夜一緒に逢うことを許します。それが七夕の日と言う伝説です。しかし、その日に雨が降れば天の川の水嵩が増し渡れなくなり逢うことは出来なくなります。その雨の事を催涙雨と呼び2人の流す涙と言われています。何ともロマンのある話です。
北海道では七夕の夜ローソク出せ!!と言って廻りお菓子等何かをねだる風習有りましたが、最近は廃れたようです。
この時期世界サミットの開かれる時期です。昨年の今頃は洞爺湖で福田康夫総理の下に開かれましたが、その福田さんも秋には退陣、今の麻生さんに代わりました。麻生さんはイタリアのサミットに張り切って出かけましたが、さて来年のサミットは果たして誰が行くのやら?・・・。
それより何より今度の選挙を麻生さんの手で出来るのかどうか全く不明です。むしろ麻生さん以外の他の顔でやられる方が高いようです。
心なしかイタリアサミットに飛び立つ麻生さんの顔が引きつっていました。とんだ七夕さんになりました。
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