麻生自民党解散前末期症状
衆議院の解散は4年間の任期切れが9月30日・・・と言う事は麻生総理がどんなに引っ張ってもそれまでは解散はしなければなりません。
解散は総理大臣の専権事項、総理の一番有利と思った時に解散を決断出来ます。
麻生総理此までも何回もそのチャンスは有りました。しかし、悉く見送り続けてきました。勿論その時々でもし、解散しても勝てる要素のないと判断した為です。逃げ回っていたとも言えます。
でも、此処まできたら時期的に何処かで決断せざるを得ません。麻生さんは党の役員人事の入れ替え等も視野に入れて方策を模索したようです。
7月3日には静岡知事選、7月12日には東京都都議選と続きます。結果次第では与党自民党&麻生さんの命取りになりかねません。
つまり、解散の時期の最終版を迎えた事になります。
当然、自民党の内部の不満分子が動き始めました。何かが起きたら必ず顔を出す小泉純一郎元総理も動き出しました。騒ぎの好きな中川秀直元幹事長やミスター小泉の武部勤元幹事長も出てきたようです。正に末期状態です。
更に宮崎東国原知事や大阪知事の橋本も訳の分からない動きを盛んにしています。元々彼らはマスコミ上で作られた人気で知事に祭り上げられただけの人です。自分の実力で知事になったと勘違いしています。それは兎も角、折角なった知事の職を地道にこなすことが彼らの使命と思いますが・・・。
彼らの狙いは此のチャンスを利用してあわよくば国政に転出?。本当に自民党も馬鹿にされたものです。本当にアホらしいです。現実的には彼らは良くも悪くも影響は大きいだけに全く無視できないだけに与野党共、さぞ歯がゆいでしょう。
攻める民主党も小沢さんの西松問題に引き続き鳩山さんの個人献金偽装問題が浮上、金に関する事は自民党と余り変わり有りません。頭の痛いところです。
麻生太郎漫画総理の腹はどうやら東京都都議選後の解散、今週中の役員人事の入れ替えを決意したようです。しかし、これも、思惑通りにすんなり出来るとも言えないようです。麻生さん此処は何と言われようと最後の意地を見せたいところです。
何れにしても麻生さんの命運は風前の灯火、どんな形で選挙が行われるのか全く不明ですが予断を許しません。その日でくるくる変わる日替わり状勢、目が離せません。
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