惜しかった多田野投手
7月10日札幌ドームでの対ロッテ戦、此処まで日ハムは3連敗首位の座をソフトバンクに譲り、リーグ2位に後退、ホーム札幌ドームで何が何でも勝ちたい試合。
暫く2軍で調整中の多田野投手が帰ってきました。2ヶ月ぶりの登板です。試合は初回に日ハムが1点を取って終始試合の主導権を握り、久しぶりの多田野投手も安定感抜群、四死球で何人か塁に出したものの9回2死までノーヒット、唯の一人もヒットを打っていません。
後一人討ち取ればノーヒットノーラン達成です。球界全体で3年振り、パ・リーグでは9年振りの快挙です。NHKの解説は鈴木さん、ご自身が2回ノーヒットノーランをしています。鈴木さんも『話していても興奮してくる!!滅多にないチャンス是非とも達成して欲しい!!』とエールを送っていました。
しかし、結果は最後の一人と成る可くロッテ大松選手がヒットを打って無情にも大記録は幻に終わりました。
私もテレビを見て応援していましたが思わず手に汗をかきました。本当に惜しかったです。残念でした。しかし、試合は此のヒット1本だけで4対0の完封です。
多田野選手残念な結果になりましたが、年齢は29歳とまだまだです。此からもチャンスは充分有ります。次の機会まで預けておきましょう。
日本ハム現在の順位ソフトバンクに2ゲーム差の第2位、丁度良い位置にいます。最後は絶対首位に立てるでしょう。打撃陣は好調です。大いに期待し応援しましょう。
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